リア・ディゾン「局部?写真」疑惑で大騒動

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「週刊ポスト」側は「事実誤認です」

   これを受けて「アサヒ芸能」の7月12日号でも、「疑惑」を大きく取り上げ、AV監督の甲斐正明氏の「鑑定結果」とともに、リアさんと共演したこともあるというデーブ・スペクターさんの

「色合い的には、絶対そうだもんね」

というコメントを紹介。一方で、アイドル評論家の堀越日出夫さんは記事中で

「そんな形状に見えただけでは」

と、否定的な見解を示している。このように諸説が入り乱れており、「真相は藪の中」というのが実際のところのようだ。

   「週刊ポスト」でも紹介されていたリアさんのDVD「リア・ディゾン in USA / GIRLS of 360」(7月27日発売)の販売元で、販売促進などを担当している「マクザム」では、この「お宝画像」が掲載された経緯を、このように説明する。

「2,000枚近くある素材画像から、各媒体ごとに違う写真をお渡ししました。DVDの中にも、おまけの『フォトギャラリー』として、静止画像が105枚入っているのですが、制作スケジュールの都合から、『週刊ポスト』さんにお渡しした写真は含まれていません。なお、今回話題になった写真については、下着のレースの部分が写り込んだものだと思います」

   また、売れ行きについては「かなりの手応えを感じている」のだという。

   念のため、「週刊ポスト」を発行している小学館の広報室に聞いてみた。そうすると、

「グラビアページには同じ下着を着て正面から撮影された別カットも掲載されていますが、下着の周りにレースが付いているのが確認できると思います。今回ご指摘のカットは、このレースの部分がめくれているものが写り込んだものです。『局部』ではありません。『アサヒ芸能』の記事は事実誤認です」

と完全否定。確かに、言われてみれば、「物体」の部分はレースにも見えなくはない。

   いずれにせよ、この騒動は過熱気味で、写真が掲載された「週刊ポスト」が相次いで「ヤフー・オークション」などに出品され、5,500円で落札された例も確認されている。

   さらに一部では、「写真を掲載した『週刊ポスト』にも捜査の手が及ぶのでは」という憶測さえもささやかれているが 、小学館側はこれも「そういった事実はまったくない」と完全否定している。

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