NTT東日本で病院患者の会計情報など1万件以上がネット流出

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NTT東日本は2007年9月25日,システム構築を請け負っていた顧客の機密情報などがファイル交換ソフト「Share」を通じてインターネット上に流出したと発表した。済生会横浜市東部病院の患者の会計情報9951人分や職員情報1146人分、他の取引先の業務関連情報、NTT東日本の社員情報620人分。法人営業の社員が業務関連ファイルを自宅に持ち帰り,そのファイルを保存した個人用パソコンがウイルスに感染したため。9月18日に外部からの指摘があり発覚した。

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