2018年 7月 20日 (金)

駅員らへの暴力で、年間250人が負傷と判明

印刷

全国の主な鉄道で2006年、乗客から暴行を受けて負傷した駅員や乗務員が250人に上ることがわかった、と2007年11月6日に読売新聞が発表した。読売の調査 によると、最も多かったのはJR西日本の49人。続いて、大阪市交通局の36人、JR東海の30人だった。全国での暴力行為は760件で、2年連続で増加していた。読売では、マナーを注意されて逆上、暴力を振るうなど、悪質な事例が目立つとしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中