九州新幹線長崎ルート、並行在来線は20年間存続

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佐賀県内の沿線自治体による反対で計画が難航している九州新幹線西九州(長崎)ルートについて、JR九州と佐賀・長崎両県は2007年12月17日、新幹線開業後も並行在来線区間を経営分離せず、JR九州が20年間運行を保証することで合意した、と発表した。同ルートをめぐっては、従来は肥前山口~諫早間を第三セクターに経営分離することを前提に議論が進んでいたが、「地域が衰退する」として沿線の佐賀県鹿島市、同江北町が計画に反対していた。

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