2018年 7月 21日 (土)

大量保有報告書の「虚偽」 金融庁、テラメントに訂正求める 

印刷

   2008年1月25日にトヨタ自動車NTTソニーなど6社の発行済み株式の「51%」を取得したとの株式の大量保有報告書を提出した神奈川県川崎市のテラメントに対して金融庁・関東財務局は1月27日、この内容を「虚偽」と断定し、金融商品取引法に基づく訂正を命じた。
   金融庁は「訂正報告書の提出の有無にかかわらず、報告書の虚偽記載にあたるので事態の重大性と悪質性を判断しながら、金融商品取引法に基づき相応の(刑事告発)手続きをとることになります」と話している。
   テラメントは訂正報告書を1月28日までに提出する必要があるが、同日午後3時の段階で訂正報告書は出されていない。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中