徳島で「ジクロルボス」検出 店内で付着の可能性

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   徳島県は2008年2月11日、とくしま生協が回収した「CO・OP手作り餃子40個入り560g」のうち5袋で、包装の外側から微量の有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出されたと発表した。
   「ジクロルボス」が検出されたのは、2007年5月17日製造の1袋、07年11月1日製造の2袋、07年11月2日製造の2袋で、いずれも「コープ石井店」で販売されていたもの。同店では、防虫作業のために「ジクロルボス」を含む薬剤を使用している可能性があり、この薬剤が包装の表面に付着した可能性もあるとして調査を進めている。

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