2018年 7月 16日 (月)

中国検疫当局、袋密封でも「工場内混入なし」主張

印刷

   中国製ギョーザ中毒事件をめぐり、中国国家品質監督検査検疫総局は2008年2月13日記者会見を開き、工場での生産過程で殺虫剤が混入した形跡はなかった、と述べた。密封された袋の内部から殺虫剤「メタモドホス」が検出されたことについては「生産過程で混入したと考えるのは単純すぎる。袋を開封して再び密封することは、普通の人でもできる」などと述べ、「工場内で殺虫剤が混入した」との見方に反論した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中