2019年 4月 21日 (日)

他人のブログに「彼は頑張っている!」 「小島よしお」が自作カキコミ告白

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   お笑い芸人の小島よしおさんが2008年2月19日放送のテレビ番組に出演、その中で自分の悪口が書かれている一般人のブログを検索、チェックし、コメント欄に、他人のフリをして「彼は頑張っている!」など「自作自演」のカキコミをしている、と話した。ブログの検索キーワードは「小島よしお 一発屋」。そのことを知ったブロガーが、このキーワードをタイトルにしたブログを多数アップしている。

「小島よしお」「一発屋」で検索する本当の理由

小島さんは「自作カキコミ」を告白した
小島さんは「自作カキコミ」を告白した

   小島さんが出演したのは日本テレビ系「踊る!さんま御殿」。自分が負けず嫌いだと思った経験を話すコーナーで、小島さんはこう切り出した。

「世間の人の(自分の)評判を聞きたいじゃないですか!?僕の場合は、それは、ブログでチェックするんですね。一般の人のブログを」

   小島さんは、「そんなの関係ねぇ!」の大ヒットギャグ「一発」で、芸能界から消えていくのではないか、と心配している。だから自分がどう思われているのかを知りたくて、一般人のブログを見るのだという。ブログの検索は「小島よしお」「一発屋」でする、と話すと、スタジオがどよめいた。悪口が書いてあるはずのブログを探して読むのはおかしい、という反応だった。

   しかし、小島さんは別のことを考えていたのだ。司会の明石家さんまさんが、

「自分の嫌な記事なんて、イヤやんか!?」

と聞くと、

「一発屋にはならない!と(書かれていることを)期待して見るんですね」

   しかし、残念なことに、大半は「一発屋で終わる」と書かれている。そのため、他人を装いこんな「自作自演」する。

「このままでは良くねぇなぁ、と思って、コメントを残してくるんですよ。『彼は結構頑張っているんで・・・』。ホントに地道な作業を・・・」

   そうした努力も、「オマェ、わかってねぇなぁ」というコメントが書き込まれ、水の泡になるのだという。小島さんは、一発屋で終わりたくない、芸能界で生き残りたいとしながら、半ばヤケクソ気味に、

「でも、僕の場合は、半年後に仕事が、無くなる・・・誰が、仕事が無くなるんだ!!!」

と、一人ボケ・ツッコミギャグを披露し、スタジオの空気を凍らせた。

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