つんく 「皮が食べたくなる」手製ギョーザに挑戦

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   「毒ギョーザ」問題が連日報道される中、そんなことは気にせず餃子を食べたいと思っている人は意外に多い。モーニング娘。のプロデューサーとして知られる「つんく♂」さんも、その一人である。

   「つんく♂」さんは2008年2月23日、「ギョーザギョーザ・・・」と題したブログを更新した。手作り人気で、スーパーでは餃子の皮が売りきれになっていたこともあって、「皮から作りたくなるんです!」。

「とは言え、やっぱ、あのうす~いのは難しいです。
なので、逆の発想で、皮自体を食べたくなるように、
皮に味をつけてみました。」
「小麦粉を溶く水を出汁にして、
さらに小麦粉にも海老粉を入れてよく練るんです。」

   こうして「手製のギョーザ」が完成。「味がじゅわ~と出てくるんですよ」。おいしそうな餃子の写真も掲載されている。

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