橋下知事 大阪府警の人員削減は見送り

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   財政再建プログラム試案で示した警察官の定数削減を巡って、大阪府の橋下知事と縄田修府警本部長との折衝が、2008年5月29日行われた。知事は人員面での合理化を迫ったが、縄田本部長は定数維持を求めて譲らなかった。そして、最後は橋下知事が折れ、定数削減を見送る考えを示した。橋下知事は、その理由として、「治安向上に警察官の数が重要」と述べた。

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