2018年 7月 19日 (木)

景気基調判断、下方修正で調整 6月の月例経済報告

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   内閣府が2008年6月16日に公表する6月の月例経済報告で、景気の基調判断が3か月ぶりに下方修正される見込みだ。内閣府はJ-castニュースの取材に対して「現在、調整しているところ」と答えたが、原油や穀物などの原材料価格の高騰が企業収益を圧迫してきていることから、「景気減速」の認識を強めている。

   5月の月例経済報告で内閣府は、02年から続く景気回復が一時的に停滞する、いわゆる「景気の踊り場」の基調判断を2か月連続で据え置いたが、大田弘子経済財政担当相が「景気の下振れリスクは高まっている」との認識も示していた。

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