2020年 5月 26日 (火)

プリンターの裏紙使用 トクなのか損なのか

印刷
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両面印刷など「紙の使用を減らす」新商品を発売

   エプソン販売によると、プリンターの修理費は技術料と部品代で数万円はかかることが多い。裏紙使用で故障となれば、コスト削減が一転してコスト増になる。

   そうはいってもコスト削減を考えると、できれば裏紙を使いたい、というのが企業の本音。そこでプリンター製造各社は視点を変えて、「紙の使用を減らす」コンセプトの新商品を発売するようになっている。

   キヤノンでは、両面印刷や1枚に2ページ分を割り付けられる機能をほとんどのプリンターにつけていて、広報担当者によるとこうした商品の売れ行きが伸びている。

   また、富士ゼロックスでは「コピー、スキャナー、プリンターが1台になった複合機タイプが人気だ」という。紙の資料を簡単にデータ化でき、紙の使用が格段に減る。さらに、データ化した資料に付箋をつけたりと、まるで紙のように画面上で扱うことができるソフト「DocuWorks」も発売していて、販売ライセンス数はこれまでに200万件を突破している。

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