空席に応じた運賃制度 全日空も国際線で導入へ

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   全日本空輸は2008年7月23日、空席状況に応じて運賃が変わる制度を国際線で10月から導入すると発表した。日本航空も導入済みで、運賃の弾力的運用で搭乗率を上げるのが狙いだ。

   この制度では、予約時に空席が多く予測されるほど、運賃が安くなる。同社では、3段階の運賃を設定することにしている。対象路線は、欧米線やハワイ、中東、南米、アフリカ線。

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