秋田魁新報、原油高で夕刊廃止へ

印刷

   秋田魁新報社(秋田県秋田市)は2008年8月1日、08年9月末で夕刊を廃止する、と発表した。朝夕刊のセットで月額3007円だった購読料は、2950円に引き下げる。同社の発表では、原油の高騰で用紙代が値上がりしたことや、販売・配達コストも上昇していることが背景にあると説明。その上で、値上げはせずに夕刊の廃止に踏み切った理由については「諸物価が軒並み高騰を続け県民生活を圧迫している中で、読者の皆さまにさらなる負担を強いることはできません」としている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中