2021年 1月 17日 (日)

「雨に咲く花」と呼ばれていた 不倫騒動・TBS井上社長の評判

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記者会見では「放言」?連発

   それ以外にも、記者会見での「放言」ととられかねない発言も目立つ。例えば、こんな具合だ。

「TBSをバッシング風に取り上げるのはおかしいのではないか」(07年4月25日)
(ドラマの視聴率が伸び悩んでいるのを受けて)「今クールは早く終わってくれないかなと思っている」(07年)

   そんな井上社長だが、元々は、意外にも「目立たないキャラ」だったのだという。

   井上社長の大学時代を知るメディア関係者によると、大学時代の呼び名は「雨に咲く花」。「雨に咲く花」というのは1960年に発売され、約100万枚の大ヒットを記録した曲の名前なのだが、これを歌っていた歌手の名前が「井上ひろし」だったことに由来する。井上社長本人に、これといった特徴がなく「目立たないキャラ」だったため、同姓同名の歌手の持ち歌があだ名になった、という訳だ。

   それでも、昔から「優秀キャラ」だったのは確かなようだ。前出のメディア関係者はこう語る。

「今とは違って、当時は本当に『報道のTBS』で、他の民放とは比べ物にならないほど格式が高かった。NHKよりも入るのは難しかった。そんな時代にTBSに入社するぐらいだから、相当な秀才。『官僚』としては非常に優秀」

   今回の騒動については「意外だった」としながらも、こう振り返る。

「体格は大柄ではないが、昔からスタイルが良く、男前。スポーツも仕事も、何でもできた。年をとっても若々しく、とてもあの年(68歳)には見えない」

   そんな中、TBSは08年8月6日、08年9月中間期の連結業績予想を下方修正する、と発表した。当初は65億円を見込んでいた純利益を、前年同期比35%減に引き下げている。理由については「テレビ広告収入、特にスポット広告収入が伸び悩んだ」と説明されているが、特に今回の騒動についてのコメントは発表されていない。

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