パソコン最大手のNECが、2008年秋冬モデルの個人向けパソコンの値上げを検討していることが明らかになった。PCを生産している中国工場での人件費上昇や、原油価格高騰による輸送費や原材料費の上昇が影響しており、出荷価格に製造原価のコスト上昇分を上乗せすると見られる。他社も値上げに追随すると見られる。