2019年 2月 18日 (月)

9月にも運用会社に初の立ち入り検査 投資信託協会

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   投資信託協会は、投資信託を運用する会社に対して、早ければ2008年9月にも立ち入り検査を実施する。協会としての立ち入り検査は初めてで、8月21日に協会員向けの説明会を開く予定。会員検査は毎年、調査の方針と計画を作成しそれに基づいて、概ね3週間前に対象となる会社に通知して行う。一般調査と特別調査に分けて行い、特別調査は、部分調査、フォローアップ調査、機動的・継続的調査と合同調査の4種類とする。

   コンプライアンス態勢など、投資家保護に重点を置く。開始時期については「陣容が整いしだい実施したい」としている。投資信託協会に加盟する会員は4月時点で133社。検査の対象には、上場不動産投資信託(J-REIT)も含まれている。

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