輸入アサリ「国産」と偽装 大分県が業者指導

印刷

   大分県は2008年8月14日、中国産・韓国産のアサリを「豊前海産」「有明産」と偽装して販売していたとして、同県宇佐市の水産物販売「旭水産」にJAS法に基づく改善指示を出した。県によれば、偽装があったのは07年10月~08年6月のあいだ。中国・韓国から輸入したアサリ計270トンに豊前海や有明海産アサリ計11トンを混ぜて、国産表示の納品書をつけて卸業者に販売していた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中