太田農水相辞任へ 事故米問題で引責

印刷

   太田誠一農水相は2008年9月19日午前、福田康夫首相に大臣を辞任することを伝えた。カビや基準値を超えた残留農薬で汚染された「事故米」の不正転売問題で、「食」の安全に対する国民への不信が高まったことの責任をとった。福田首相はこれを受理し、後任は町村信孝官房長官が兼務する見通し。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中