2019年 5月 23日 (木)

「モスバーガー」など日本の外食チェーン 豚肉使わないインドネシアに次々進出

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   ハンバーガーチェーン「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは2008年12月に、日本のハンバーガーチェーンとして初めてインドネシア出店する。日本の店舗ではパティに牛肉と豚肉の合い挽きを使用しているが、インドネシアはイスラム教徒が大半を占め、豚肉はダメなため、牛肉のみのパティになるそうだ。

「モスバーガー」は3年で15店、10年で50店の出店を目標

   日本の外食産業がインドネシア出店に乗りだしている。ステーキチェーンペッパーフードサービスは08年9月に6店舗目を出店。和食チェーンの大戸屋も08年6月にFCで1号店を開店。年明けにさらに2、3店の出店を予定している。

   「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは08年11月に、合弁会社「モグ・インドネシア」を設立。12月中旬に南ジャカルタのショッピングセンター「プラザ・スナヤン」に1号店をオープンする。3年で15店、10年で50店の出店を目標とするそうだ。

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