2021年 9月 18日 (土)

「ボージョレ・ヌーボー」ブーム終わった 輸入量年々減少

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スパークリングワインに若い女性を中心に人気シフト

   ブログで語られた単語を分析するサイト「kizasi.jp」によると、「ボージョレ(ボジョレ)」について語られた件数は08年11月12~18日が128件。一方、07年11月14~20日は1772件だった。08年は解禁日が5日遅いことも影響していそうだが、それを差し引いても前年と比べて、ネットでもあまり話題に上っていないようだ。

   そんな中、ボージョレに代わって人気を呼んでいるのが、「スパークリングワイン」だという。サントリーはスパークリングワインの08年の受注量(1~10月)が前年に比べて20%増えた。サッポロビールは、06年125.2%、07年103.6%、08年120%と年々伸びている。

   サッポロビールは50種類のスパークリングワインを扱っていて、ワイン同様に辛口、甘口、フルーティなものと、好みで選べる。値段も様々で、「シャンパン」のように5000円以上の高価なものもあれば、1000円台のリーズナブルなものもある。自在に選べ、若い女性を中心に人気を呼んでいる。広報担当者は、こうみている。

「もともと、クリスマスや正月のお祝い事に向けて売れていましたが、最近は売れる時期が早まり、11月から店に置いています。ちょうどボージョレの解禁日と重なっていて、これまでボージョレを飲んでいた層がスパークリングワインにシフトしているとも考えられます」
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