食糧自給率を10年後50%に 農水省が計画

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   農林水産省は、2007年度に40%だった食料自給率を、今後10年間で50%に引き上げる工程表を08年12月2日に発表した。約9割を輸入する小麦と、約8割を輸入する食用大豆は、生産技術の改善などで小麦は現状の91万トンから180万トンに、大豆も23万トンから50万トンに生産拡大を図る。米粉の生産量は現在の1万トンから50万トンに拡大する。こうした計画は2010年春に改定する「食料・農業・農村基本計画」に盛り込む。

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