2021年 9月 22日 (水)

「バレンタイン商戦」始まる 不況でもチョコっと高めが主流

富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

98.3%の女性「身近な男性からチョコもらえたらうれしい」

   バレンタインの場合は、女性が男性にチョコレートを贈るのが一般的だが、「チョコをもらいたい」という女性は意外と多い。森永製菓が10歳代~50歳代の男女800人に調査を行ったところ、98.3%の女性が「身近な男性からチョコをもらえたらうれしい」と回答した。また、チョコをくれる男性を「気がきいている」(66.7%)、「すてきだなと思う」(44.3%)と高く評価している。「チョコをくれた男性を異性として意識するか」の質問には、「すると思う」(20.0%)、「人によるが、すると思う」(57.5%)と答え、8割近くの女性が恋心を抱く可能性もあるようだ。調査は08年12月4~6日、インターネットで実施した。

   男性から女性にチョコレートを贈る「逆チョコ」を広めようと、同社はシリーズ3品を09年1月13日から全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケットで発売している。「ダース」「カレ・ド・ショコラ」「小枝」の3シリーズのパッケージを、通常の商品とは反転させたデザインに仕上げた。広報担当者は、

「男性から女性に、または友達同士で、気軽にチョコをあげるきっかけになることを期待しています。流通サイドからは話題作りになる、売り場が活気づきそう、と好評で、専用コーナーを設けているコンビニもあります」

と話し、通常商品も含め3シリーズで前年比1.5倍の売上げを狙う。

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