2018年 7月 19日 (木)

マンションの発売低迷 1月の首都圏16年ぶり1000戸台

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   2009年1月の首都圏マンションの発売戸数が、16年ぶりに1000戸台に落ち込んだ。2月16日に発表した不動産経済研究所の首都圏マンション市場動向でわかった。

   1月に新規発売した首都圏マンションは1760戸で、前年同月に比べて24.1%減少した。17か月連続の減少。前月比では73.7%減。1戸あたりの平均価格は4172万円で、前年同期比で一戸あたり38万円(0.9%)ダウンした。1平方メートルあたりの単価は59万円だった。  なお、近畿圏の発売戸数も5.4%減の1412戸だった。

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