2018年 7月 19日 (木)

ケータイ受信状態向上「根拠なし」 吉本子会社などに排除命令

印刷

   公正取引委員会は2009年3月9日、携帯電話に取り付けると電波の受信状態が向上したり電池が長持ちするなどと標ぼうする商品の効果がないなどとして、吉本興業の子会社・吉本倶楽部(大阪市)など4社に対して景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出した。公取は各社に対して、表示の根拠を示すように求めたが、提出された資料には十分な根拠が示されていなかったという。吉本以外に命令を受けたのは、カクダイ(埼玉県川越市)、森友通商(東京都中央区)、ナスカ(大阪市)の3社。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中