朝日新聞社員 2ちゃんねるに差別表現の書き込み

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   朝日新聞社は2009年3月31日、東京本社編集局校閲センターの男性社員(49)が業務中、2ちゃんねるに不適切な内容を書き込んでいたことを明らかにした。

   それによると、この社員は社内のパソコンから、部落や精神疾患への差別を助長する書き込みを数回していた。外部から前日夜に指摘を受け、社員を特定したうえで事情を聞いたところ、書き込みを認めた。

   社員は、「他の投稿者と応酬するうちにエスカレートしてしまった。悪いことをしました。釈明の余地はありません」と話しているという。同社広報部では、「多くの皆さまに不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことをおわびします。事実関係をさらに確認した上で、厳正な処分をいたします」と紙面上でコメントしている。

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