軽自動車が初の4割超 08年度下期の新車販売

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   新車の国内総販売における軽自動車の割合は、2008年度下半期に半期ベースで初めて4割を超えたことが、日本自動車販売協会連合会などが09年4月6日に行った発表で分かった。低燃費・低価格が市場に受け入れられたためとみられる。4月から軽自動車など「エコカー」への優遇税制が始まり、さらに販売が伸びそうだ。

   発表によると、08年度の軽自動車を含む国内総販売台数は、前年度に比べて11.6%減の470万台となった。車名別販売ランキングでは、ベスト10に軽自動車が6車種入っている。

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