2019年 12月 16日 (月)

大物テクノバンド「YMO」 26年ぶり復活の真相

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   大物テクノバンド「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」が26年ぶりに日本で「復活」することになった。これまでメンバー3人が一緒に活動することはあったが、「YMO」の名前は封印していた。なぜ復活なのか、ネットではいろいろ憶測も出ている。

「YMO」という名前は日本では使っていない

   「YMO」は高橋幸宏さん(56)、細野晴臣さん(61)、坂本龍一さん(57)によるテクノバンドで1978年に結成。楽曲「テクノポリス」「ライディーン」と続け様に大ヒットを飛ばし、彼らが奏でる電子音はもとより、その髪型、服装まで真似る若者が続出。社会現象にまでなった。「散開(解散)」したのは83年だが、日本の音楽に与えた影響は非常に大きく、以降、メンバーの3人はソロでも活躍してきた。

   そんな3人が、26年ぶりに日本で「YMO」として登場することが決まった。09年8月9日に東京・夢の島公園陸上競技場で開催される野外ライブイベント「ワールド・ハピネス2009」がそれだ。

   ただし、この26年間、メンバーの3人が一緒に活動することはあった。その時のバンド名は「xYMO」、「ヒューマン・オーディオ・スポンジ(HAS)」、「HAS YMO (ハシモ)」であり、「YMO」というオリジナルの名前は日本では使っていない。

   今回の「YMO」としてのライブは、高橋幸宏さんの呼び掛けで実現したのだそうだ。どのバンド名で出演するか、となったときに、高橋さんが、

「名前はイエロー・マジック・オーケストラでいいよね?」

と2人に言ったところ、あっさりと決まってしまったという。

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