2018年 7月 19日 (木)

3月の機械受注、前月比1.3%減 「減少のテンポやや緩やかに」

印刷

   内閣府が2009年5月15日に発表した3月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額が、前月比1.3%減の7279億円となり、2か月ぶりに減少した。このうち、製造業は同21.8%増の2567億円と3か月ぶりに増加。非製造業(除く船舶・電力)は同3.1%減の4965億円で、3か月ぶりに減少した。

   企業の設備投資はまだ低調ではあるが、自動車や電機などは生産調整にメドが立ちつつある。4-6月期の見通しは前期比5.0%減と減少幅を縮小した。

   内閣府の基調判断は、「わずかに増加したものの、基調としては減少が続いている」から、「減少のテンポが緩やかになってきている」に上方修正した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中