2018年 7月 19日 (木)

「育休法」改正案、衆院厚労委で可決

印刷

   3歳未満の子どもを持つ従業員の短時間勤務と残業免除の導入を企業に義務付ける育児・介護休業法改正案が、2009年6月12日、衆院厚生労働委員会で可決された。今国会での成立を目指す。仕事と子育てを両立できる環境を整備するのが狙い。1日6時間程度の短時間勤務導入を義務化し、従業員が希望すれば残業を免除するほか、共働きの両親がともに育休を取る場合の取得期間を、現行の「子どもが1歳になるまで」から「1歳2カ月まで」に延長する。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中