6月の外食売上高 前年同月比2.6%減

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   日本フードサービス協会は2009年7月27日、6月の外食産業市場動向調査の結果を発表した。それによると、売上高は前年同月比2.6%減で、3か月ぶりに前年割れ。客数は1.0%減と比較的堅調に推移した一方、客単価は1.6%減と前年を下回った。同協会は「消費者の節約志向の高まりやこれまで外食市場の牽引役だったファーストフード業態が昨年のキャンペーンの反動で一時的に失速したことも要因と考えられる」と分析している。

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