「緊急地震速報」の誤報、プログラムミスが原因

印刷

   気象庁が2009年8月25日早朝に緊急地震速報を誤報した問題で、同庁は同日夕方、ソフトウェアの改修ミスが原因だった、と発表した。「千葉三芳」の観測点から異常なデータが送られて来たことが誤報の直接の原因だったが、8月24日に震度計機能のソフトウェア改修を行った際、作業対象外のはずの緊急地震速報の処理についても、業者が作業を行っていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中