国産ロケット「H2B」打ち上げに成功

印刷

   国産の新しい大型ロケット「H2B」1号機が2009年9月11日未明、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給機HTVを無事に軌道に載せ、打ち上げは成功した。

   米スペースシャトルが退役した後、大型機材を運べる唯一の手段となり、国際的にも注目されている。HTVは今後、遠隔操作で1週間かけて宇宙ステーションに近づき、ロボットアームを使ってドッキングする。

   打ち上げに当たった宇宙航空研究開発機構によると、2015年まで年1回、計7機を打ち上げる計画だ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中