進むドル安・円高 1ドル90円半ばに

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   2009年9月14日の東京外国為替市場は、ドル安・円高の流れが前週末に比べてさらに強まった。午後5時現在1ドル=90円57~60銭で、11日と比べて35銭のドル安円高。午前には一時1ドル90円を割り込みそうな場面もあった。

   ユーロも前週末に比べて下落。午後5時現在、1ユーロ=131円92~96銭で、約88銭の円高だった。

   一方、同日の東京株式市場の日経平均株価は前営業日(11日)と比べて242円27銭安の1万202円6銭だった。米国の株安と円高が影響した。東芝やソニー、キヤノンなどが大幅安、トヨタやホンダ、三菱UFJ、三井住友、野村HDの金融株も下げた。

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