ソフトバンクが首位キープ 9月の携帯純増数

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   携帯電話大手4社は、2009年9月の携帯電話契約数を09年10月7日に発表した。新規契約から解約を差し引いた純増数では、10万8000件のソフトバンクが2か月連続で首位となった。「iPhone (アイフォーン)3GS」の売れ行きが好調だったことや、基本料が最大で10か月無料になる「のりかえキャンペーン」などが奏功したとみられる。

   2位は、「指定通話定額」など新たな定額サービスが好評だったKDDI(au)で、10万2300件。09年8月(7万7800件)から大幅に伸ばした。3位はイー・モバイルで8万8200件。最下位は6万6000件だったNTTドコモで、07年8月から始めた割引サービスの契約期間である2年が過ぎ、他社へ乗り換えたユーザーが多かったのが響いた。

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