経済成長率、政権交代で「下がる」47.2% エコノミスト予測

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   内閣府所管の社団法人「経済企画協会」が2009年10月13日、民間エコノミストに経済の見通しを聞く「ESPフォーキャスト調査」の結果を発表した。

   政権交代のマクロ経済への影響を聞いたところ、1年以内の短期で見た場合、経済成長率が「下がる」という回答が47.2%で、「上がる」の27.8%を大きく上回った。株価に関しては「下がる」が61.1%で、「上がる」が5.6%だった。

   調査は9月28日から10月5日にかけて行い、36人から有効回答を得た。

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