JR西・報告書漏えい問題、「お詫びの会」でも批判相次ぐ

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   福知山線脱線事故の調査報告書漏えい問題をめぐり、JR西日本は2009年10月17日と18日、「お詫びの会」を大阪市内のホテルなどで開いた。会合自体は非公開だったが、遺族からは「やりとりを聞いているだけでもむなしくなった」「事件は事故の傷をえぐるようなもの」といった声が相次いだという。佐々木隆之社長は記者会見で、

「当社の行動が自己中心的・事故防衛的であり、直さなければならない」

などと述べ、意識改革を行う必要性を強調した。

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