関門海峡で護衛艦と韓国コンテナ船が衝突 3人軽いけが

印刷

   福岡、山口両県境の関門海峡で2009年10月27日夜、海上自衛隊佐世保基地所属の護衛艦「くらま」と韓国籍のコンテナ船「カリナ・スター」が衝突する事故があった。両船で火災が発生し、くらまの3人が足などに軽いけがをした。門司海上保安部は、業務上過失往来危険の疑いで、関係者から事情を聞いている。     

   第7管区海上保安本部などによると、視界は約3~4キロで、見通しはよくなかったという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中