河村・名古屋市長 議会解散の場合、自身も辞職

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   公約だった市民税の減税をめぐって市議会と対立を深めている、名古屋市の河村たかし市長は2009年10月28日、議会が解散した場合、自身も辞職し、出馬する考えを示した。公約が市議会で同意を得られず、実現のめどが立っていない中で、市長の支援者らは議会の解散請求(リコール)の準備を進めていた。

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