トヨタ、大卒1年生社員も組み立て工場に配置

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   トヨタ自動車は、2009年春に入社した事務系・技術系の大卒新入社員約900人を工場に配置し、10年1月から約3カ月間、車の組み立て作業などにあたらせる事を決めた。同社はハイブリッド車「プリウス」などが好調なため組み立ての現場が人手不足になっている。一方、コスト削減で新たな雇用は難しく、需要の先行きも不透明なため、新入社員を一時的に工場に派遣する。

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