2019年 7月 16日 (火)

ただ待っているのはイヤ 「逆プロポーズ」女子が増殖 

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   イマドキの女子は告白だけでなく、プロポーズも自分からする。一方、「プロポーズされたい」という女性もいるが、ただ待っているのではなく、強制的にきっかけをつくるようだ。

   付き合って7年になる彼氏がいるという24歳の女性は、「自分からプロポーズしようかと思っています」と09年10月31日に「Yahoo!知恵袋」に書き込んでいる。お互い結婚する気でいて、これまでも結婚の話をしたことがあったが、ケンカになり進まなかった。

   プロポーズを決意したのは、女性が3~5年間、アメリカで仕事をすることが決まったからだ。しばらく遠距離恋愛になるので、その前に婚約しておきたいと思っている。彼のプロポーズを待っていたら何年先になるかわからないし、「私にとって、婚約したいというタイミングが今なのです」と気持ちを固めている。

彼の誕生日に逆プロポーズをしようと思います

強制入籍セットに入っている誓約書とプロポーズリング
強制入籍セットに入っている誓約書とプロポーズリング

   イマドキ、女性からのプロポーズは珍しくないようだ。

「明日の彼の誕生日に逆プロポーズをしようと思います。
結婚の話もちらほら出ながらも、あと一歩前に進めないという状態で、私が打破しちゃおうと思います」

   同じ「知恵袋」に、09年6月16日、こう書き込んでいる女性もいる。

   3年前に女性のほうから告白して、付き合いがスタートした。レストランの予約もして、気持ちを精一杯詰め込んだ手紙も書き終え、準備万端だという。コメント欄には応援するメッセージが書き込まれ、「ちなみに私も逆プロポーズしたほうです」とか「そのうち逆プロポーズでもしてしまいそう」といった意見も目立つ。

   とはいえ、「プロポーズされたい」という女性もいる。

   20歳代後半の女性は、「プロポーズ待ちで辛いです」と「教えて!goo」で09年1月に打ち明けている。相手の男性は30歳で付き合って2年経つが、これまで結婚の話はない。女性は結婚願望が強く、職場の同僚や友人に結婚の予定を聞かれることもあって焦るものの、

「やっぱり男性から言ってほしいということもあり、どうしようもない状態です」

と、もんもんとしている。

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