2021年 6月 15日 (火)

大人がはまる豪華おもちゃ 7万円「宇宙戦艦ヤマト」登場

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   大人が豪華「おもちゃ」にはまっているそうだ。子供のときの思い出と懐かしさ、そして高性能が相まって、大人の心をつかんでいるのだ。中には数万円もする商品もあるが、衝動的に買ってしまう人も少なくない。

   人気アニメシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」劇場版が26年ぶりにお目見えした。2009年12月12日に公開されると、懐かしさも手伝って、個人のブログでも大盛り上がりに。映画館へ平日足を運んだという人の書き込みには、「40代、50代、60代の男女が多かった」とあった。昔からのファンも多いのだろう。

宇宙戦艦ヤマトプラモ「存在感は作った人にしか絶対解らない」

シルバーメッキがまぶしい本格派「1/350 宇宙戦艦ヤマト 空間磁力メッキVer.」(C)東北新社
シルバーメッキがまぶしい本格派「1/350 宇宙戦艦ヤマト 空間磁力メッキVer.」(C)東北新社

   そんな中で、映画公開にあわせて発売されたおもちゃも話題になっている。バンダイが2009年11月20日、ネット限定で売り出したプラモデル「1/350 宇宙戦艦ヤマト 空間磁力メッキVer.」だ。全長766mm。プラモデルには電飾が施され、音源も内蔵されている。ヤマトの武器「波動砲」もLEDを用いることで、劇中の演出をそのままに再現したという本格派だ。シルバーメッキのボディには重厚感がある。値段は実に7万5000円だ。

   広報によると、2007年1月発売の「1/350宇宙戦艦ヤマト」も予想以上の人気があった。こちらはいわば通常版で、価格は4万7250円だ。SNS「mixi」内のコミュニティ「宇宙戦艦ヤマト【プラモデル】」では、作り方のコツや色の塗り方について、すっかり盛り上がっていた。ネット通販「Amazon」のレビューで「この存在感は買って作った人にしか絶対解らない」と書き込んでいる人もいて、細部の作り込みに驚いていた。

   バンダイではほかに、「仮面ライダー新1号 変身ベルト」を2006年3月、放映開始35周年を記念して発売した。仮面ライダーが変身する際に用いる「変身ベルト」を忠実に再現している。ベルトの風車部分は多色LEDを搭載し、サウンドともに変化する仕掛けがある。本皮を使用したこだわりの品は、3万円だ。

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