年末年始のJR利用者、前年比7%減

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   JR旅客6社は2010年1月6日、年末年始期間(12月25日~1月5日)の利用者数が前年同期比7%減の約1202万2000人だった、と発表した。統計を取り始めた1991年以降、最大の落ち込み幅となった。高速道路の値下げや、長い休みが取りにくい曜日配列だったことなどが影響しているとみられる。

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