2019年 11月 13日 (水)

ツイッターで「交際」告白 「出会い系」になる危険ないか

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下心を持っている人が多い?

   ツイッターについては、ブログなどで、男女の出会い話が時々話題になっている。

   はてな匿名ダイアリーでは、2009年10月20日に、「ツイッターで出逢った人を好きになってしまった」との告白があった。ツイッターを通じたオフ会で知り合ったといい、交際を申し込みたい悩みを打ち明けている。

   また、前出の「女性」ユーザーのブログを受けて、別の匿名ダイアリーでは、2年前にツイッターのオフ会で知り合った相手と交際を続けている、と明かしている。このユーザーは、相手のつぶやきから情報収集して性格が合いそうと分かったと、ツイッターの利点を挙げる。また、相手の状況も把握しやすかったという。

   ただ、それが相手を束縛しようとしたりするマイナス面につながることも指摘している。

   一方、ツイッターで下心を持っている人が多いとする匿名ダイアリーのブログもある。10年1月13日付日記では、「飲んだ後に『ホテル(だとか、俺の家)に行こうよ』と強引に誘われるという展開もあった」と書き込んだ。会ったこともないのに、「好きだ」「付き合ってください」と言う人もいたという。

   ツイッターには、出会い目的の書き込みもあるのか。

   試しに、これらの言葉で検索してみたが、そう分かるものはすぐには見つからなかった。

   ツイッターでは、キーワードの前に「#」をつけて特定のトピックをつぶやくハッシュタグの機能がある。現時点で日本語対応でないため、「#deai」で検索すると、「熟女」「SM」といった出会い提供の案内があった。

   これは別のサイトに誘導するもので、直接出会いを求めたりしているものではない。しかし、出会い系サイト規制法が施行され、ミクシィが「出会い」コミュニティを大量に削除する事態にもなっているだけに、今後ツイッターがどうなるか注目される。

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