日航・デルタ提携に反対を表明 米アメリカン航空

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   日本航空とデルタ航空が提携する話が出ていることについて、米航空大手「アメリカン航空」の親会社AMRのジェラルド・アーピーCEOは2010年1月20日、反対する意向を表明した。日本経済新聞が伝えたものだ。

   CEOは、アメリカン航空による航空連合ワンワールド に留まるように日航に求めている。その理由について、「日米路線のシェアが60%を超え、米独禁法の適用除外は難しい」とした。

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