2019年 7月 18日 (木)

「崖っぷち自民」党大会 進次郎と美人市議でPR

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   自民党は2010年1月24日、「下野」してから初めてとなる党大会を開催した。小泉ジュニアの小泉進次郎衆院議員(28)を司会に起用。「美人議員」として知られる青森県八戸市の藤川優里市議(29)も応援に駆けつけ、「美男美女」で新しい自民党をアピールした。

   党大会は東京・赤坂の「グランドプリンスホテル赤坂」で開催された。進次郎議員は黒のスーツに水色のネクタイという出で立ちで登場。元アナウンサーの丸川珠代さんとのダブル司会を務めた。

藤川市議「女性は理屈で動くのではない」

党大会終了後、記念撮影に応じる進次郎議員。(代表撮影:山本宏樹)
党大会終了後、記念撮影に応じる進次郎議員。(代表撮影:山本宏樹)

   また進次郎議員は青年局代表として、アピールコーナーにも参加。秋田県議会の中泉松司議員らとともに登壇し、

「保守再興の志を胸に、我々は決起する。全国で政権奪還ののろしを上げ、反撃を開始する。青年党員の総力を結集し、参議院選挙、統一地方選挙、そして衆議院総選挙を全力で戦い、必ずや勝利することをここに誓う」

と宣言した。

   一方、マスコミの一番の注目を集めていたのが、青森県八戸市の藤川優里市議だ。今回は女性局の代表として、進次郎議員らの後に登場。報道陣から一斉にフラッシュをたかれ、「美人すぎる市議」としての人気ぶりを示した。壇上では、他の地方議員らとともにアピール文を読み上げ

「我が党は女性の意見を余りにも軽視してきたのではないのでしょうか。私たち女性党員は理屈で動くのではありません。自民党、そしてこの国を愛する情熱が私たちを動かすのです。幅広く女性の支持を獲得するため、党組織の責任あるポストに女性を起用し、女性らしい生活の実感を党の政策に反映するよう、強く求めます」

と力強い口調で訴えた。

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