2018年 7月 18日 (水)

映画「フラガール」制作のシネカノン、再生法適用を申請

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   「フラガール」「パッチギ!」などで知られる映画制作・配給会社「シネカノン」と関連会社1社が民事再生法の適用を東京地裁へ申請したことが分かった。信用調査会社の帝国データバンクが2010年1月28日、明らかにした。負債総額は、計47億300万円。

   同社は1989年に創業し、2006年公開の「フラガール」では映画賞を総なめにするなどした。韓国映画「シュリ」なども配給していたが、最近はヒット作が出ていなかった。

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