稲盛JAL新会長、国際線撤退を否定

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   会社更生手続き中の日本航空(JAL)は2010年2月1日、稲盛和夫会長(78)と大西賢(まさる)社長(54)のもとでの新体制をスタートさせた。就任会見で稲盛氏は、「国際線のないJALはイメージがわかない」と述べ、政府内で一部取りざたされている「国際線1社論」を否定した。

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