LED液晶テレビ3か月で最大3割の価格ダウン

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   発光ダイオード(LED)を搭載した液晶テレビの店頭価格が、2009年秋からの3か月間で最大3割も下落していると、日本経済新聞社が10年3月3日、調査結果を紙面で明らかにした。

   低消費電力、高画質なのが特徴で、販売競争が激化しているため価格が下落したという。同社では、東京、大阪の大手家電量販店の店頭価格を調べた。具体的には、40型が3割下がって17万円ほどになったメーカーがあったほか、46型が2割以上安くなって25~28万円になったとしている。

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