米軍普天間基地の沖縄県内移設2案決める 国民新党

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   米軍普天間飛行場の移設問題について、国民新党は2010年3月3日の幹部会で、米軍嘉手納基地への統合と、米軍キャンプ・シュワブ陸上部での滑走路建設という2通りの沖縄県内移設案を決めた。

   ただし、負担を軽減するため、米軍の訓練機能を長崎県の海上自衛隊大村航空基地などに分散させる考えだ。移設は暫定措置としており、15年後に沖縄駐留米軍の撤退を目指すという。

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